2007年06月10日

事故

まだ気持ちが落ち着いてないのですが・・・昨日起こってしまった事故。
お散歩中のディアナが、後ろから走ってきた自転車に轢かれました。
記憶が曖昧になっているのですが、私の左側を歩いていたディアナが私の前を通って右側に出てこようとした瞬間だったのではと思います。
多摩川のサイクリングロードになっているところですが、自転車専用ではなく、人も犬もお散歩する歩道です。
時々レーシングタイプの自転車がものすごいスピードで駆け抜けていくのを見ますが、遠くのほうからベルを鳴らして自転車がきていることを知らせてくれ、人が多い場合はゆっくり走る人がほとんどです。
でも、昨日は後ろから自転車が来ていることも全く気づかず、すべてが一瞬の内に起こってしまいました。
一瞬だったはずなのに、私達の目の前でディアナの体の上を自転車の車輪が踏んでいった場面が目に焼き付いています。


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次の瞬間にはパニックになったディアナが一気に駆け出していました。必死に追いかけましたが全く声も届かず、ジョギング中の人に「捕まえてー!!」と叫びながら後を追いかけました。
しばらくしてやっと足を止め振り向いて、なんとか戻ってきてくれたときの気持ちはどう表現していいかわかりません。私もパニックだったし、ディアナを抱いたときの安心と不安、とにかく早く病院に行かなくてはという焦り、自転車に対する怒り、注意が足りなかった自分に対する怒り、色んな気持ちが入り混じって、今思い出しても心がざわざわします。

触診・レントゲンの結果、骨は大丈夫でした。内出血に関してはまだしばらく安静にして様子見です。
外から見る限りではディアナはどこも痛がっていないので大丈夫だと思いますが、いつもの元気はまったくなく、しっぽも下がりっぱなしで、ちょっと放心状態みたいな感じです。
ただでさえ恐がりな仔が、この事故がトラウマとなってもっと恐がりになってしまうのでは・・・。
飼い主として注意が足りなかったこと、本当に後悔しています。

ディアナのリードは事故の瞬間にはずれて私の手からも飛んでいっていました。夫もパニックでアポロンのリードをはずしてしまったらしいです。
アポロンもただ事ではない事が起こったのを察知したらしく、走る私を必死に追ってきて恐がって離れませんでした。
今回はたまたまアポロンにも何もなかったのが幸いですが、あの時アポロンのことは全く頭にありませんでした。。。
車道も近かったし、もしあの時車道に出ていたら・・とか考えるときりがありません。

自転車の人も急ブレーキをかけたため自転車ごと飛ばされ、草地に転倒しましたが、幸い怪我はありませんでした。
お互い不注意ということになるのでしょうが、この人にも言いたい事が一杯あったはずなのに、気が動転していて・・・。

ペットの事故は飼い主の責任と聞きます。
「自転車と人」の事故でも難しいのに、「自転車と犬」であれば尚更だと思いますが、本来はどう対処すべきなのでしょう。
もし自転車側の人が大怪我をしていた場合は・・・など、調べてみようと思います。
でも、二度とこんな事がないように。 みなさんも注意してくださいね。

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ニックネーム apodia at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ディアナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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